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「アフターコロナ」のオフィスに最適 遮音家具でwebミーティングも快適に

リゾート施設・グランピング施設の企画・デザイン事業から、非日常を創り出す意匠性の高いインテリアを販売する弊社が、このたび「アフターコロナ」に最適なオフィス家具のブランドを立ち上げました。

今回は特に、遮音機能を持ったオシャレな家具をご紹介します。

 

 

 

「アフターコロナ」のオフィスに求められるもの

 

昨今のウイルス対策で、オフィスに求められる環境もがらりと変わりました。
多くの企業でソーシャルディスタンスに配慮したオフィス改革がなされ、従業員にリモートワークを求めるケースもあるかと思います。

政府からの外出自粛要請が落ち着いたとしても、ウイルスの脅威はすぐに消えることはありません。

企業の生産活動を再開するためには従来のオフィス環境から「アフターコロナ」の設備が整ったオフィスが必要となります。

 

 

 

ソーシャルディスタンスを確保するパーテーション

 

 

 

 

●ソーシャルディスタンスとは

 

「ソーシャルディスタンス」とは日本語でいうと「社会的距離」といい、新型コロナウイルスの流行により、非常によく聞くワードとなりました。
発熱や咳などの症状が出ていなくてもウイルスを保有している、いわゆる無症候のかたもいます。無症候の場合は自覚なく他社に接触してしまうこともあり、気付かないうちに自分自身がクラスターとなってしまう可能性があるのです。
自分の身を守るだけでなく相手への感染を防ぐために、社会的距離の確保や人的接触距離の確保として、ソーシャルディスタンスという考え方が広まりました。

 

 

 

●オフィスで意図的に「距離」を作るパーテーション

 

 

しかし、オフィスでは特に多数の人間が同じ室内にいることもあり、なかなかソーシャルディスタンスを確保できない現状があります。
そこで活躍するのがパーテーションです。

 

パーテーションによって各デスクを一つの個室とすることで、プライベートな空間が確保できます。

「オフィスはオープンがよい」とされてきましたが、2018年にイギリスで発表された学術論文で、物理的な障壁をなくすとコミュニケーションや集合知が生まれにくくなることが示されました。そのなかでは、

○オフィスを従来型のレイアウトからオープンプランに変更したところ、従業員同士の直接のやりとりは時間換算で70パーセント減った

○一方で、電子メールの量は22〜56パーセント増加した

生産性も落ち込んだ

とされ、仕事をするうえで適切な環境をつくるには「プライベートな空間」が不可欠だというのです。
また、パーテーションを設置することで、物理的にソーシャルディスタンスを確保できるようになります。

 

 

 

●組み合わせの自由度でオフィスが「企業の顔」に

 

導入メリットの多いパーテーションですが、「無機質な印象がある」「暗い」など、設置にはデメリットもあります。
しかしオフィスは「企業の顔」とも言われ、来客されたお客さまや取引先の方に向けての「ブランディング効果」が高い場所ですので、特にこだわって空間デザインしたいですよね!

 

意匠性ある6角形のパーテーションで、組み合わせは自由自在です。
また、個室空間内にパソコンとは別にモニターを設置すれば、視線やオフィス内の会話を気にせず、簡単なweb会議やオンラインミーティングが可能になります。
快適なプライベート空間を確保することで、作業効率・生産性のUPも期待できます。

 

 

 

Web会議(オンラインミーティング)に最適な遮音家具

 

 

 

●オフィスにおける音環境

 

 

オフィスにはさまざまな「音」があふれています。「資料を確認したりキーボードを打ったりして出る業務上の音」「プリンターやパソコンなどの機器から出る音」「従業員同士の会話」・・・特に、Web会議(オンラインミーティング)の形態が多くの企業で導入される中で、「会議中の声」がオフィス環境の騒音問題となりつつあります。

多くの従業員が日本各地にいる場合、移動リスクなく会議をするためにはWeb会議(オンラインミーティング)が最適です。また、なかなか取引先の企業へ足を運べない状況の中では、やはりWeb会議(オンラインミーティング)の需要が高まります

しかし、このWeb会議(オンラインミーティング)は画面を通して会話するので、一対一であっても声が大きくなりがちです。導入しやすい反面、個人スペースでWeb会議を始めてしまうと、周りの従業員の作業効率を下げてしまうことになるのです。

また、「情報漏えいを防ぐ」という観点からも音への対策は必要になってくるでしょう。

 

 

 

●遮音対策のための3つのポイント

 

Web会議(オンラインミーティング)の導入を進めつつ、周りの環境に配慮したオフィスにするためにはどのようなポイントがあるでしょうか。
簡単に3点、お伝えします。

壁や床に高密度で吸音性の高い素材を使う
壁はコンクリートなど密度の高い素材を、床にはカーペットなど吸音性の高い素材を採用すると、遮音効果が見込めます。

天井から床までのパーテーションを立てる
事務所の壁が変えられない場合はパーテーションも有効です。その場合は隙間なく、天井から床までのものにすると、より効果的です。

ツインガラスを採用

オフィス内に新たに会議室を設置する場合は、ツインガラスもオススメです。

 

 

 

●防音対策を気軽に導入

上記の遮音対策は、どれも施工のための時間や、環境を整備するための導入コストが非常にかかります。もっと気軽に導入したいかたにはこちらがオススメです。

 

騒がしいオフィスの中で、大事な会議はできません。また、同時に会議中の会話が外部に漏れないようにするためにも会議スペースへの配慮は欠かせません。
騒音が遮断された静かな環境で、会話の音漏れも気にせずに会議ができる商品です。
意匠性も高く、あるだけでモチベーションが上がるようなデザインは、オフィス内に導入するにも最適です。

 

 

 

オープンスペースに最適な遮音家具

 

個人スペースが大事なオフィス環境ですが、一方で多目的なオープンスペースも重視されるようになってきました。リフレッシュのため、コミュニケーションのためのスペースで、従業員のモチベーションと社内風土の構築のためにさまざまな企業が導入しています。
弊社で取り扱うオフィス家具は全て遮音加工を施されていますので、こういった多目的なオープンスペースにもオススメです。

 

 

 

まとめ

オフィス環境に対するアフターコロナのニーズはがらりと変わりました。しかし、リモートワークやテレワーク、web会議などを導入し、働き方の変化を急速にせざるを得なかったことで、働き方にオフィス環境が追い付いていない現状があります。
オフィスの安全を確保しつつ、ビフォーコロナ以上の生産力を生むべく、弊社商品はスピード感あるオフィス整備をお手伝いします。

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