毎日新聞社/京丹後で豪華キャンプを 6月オープン、サウナなど設置 /京都

宿泊テントなどのほか、恐竜のオブジェが配置された施設内=京都府京丹後市久美浜町布袋野で、松野和生撮影

 

豪華なキャンプを楽しむグランピング施設「deluxs(デュラクス)アウトドアリゾートLABO 京丹後久美浜」が、京丹後市久美浜町布袋野の山中に登場した。野外にテントなどを備えた宿泊施設のほか、不整地を走れる小型バギーカーのコースや、空路で施設に到着できるヘリポートなどの整備も、施設内で進めている。新型コロナウイルスの緊急事態宣言が府に発令されたのに伴い、4月中に予定していたオープン式典などは、時期未定で延期となった。それでも地域… 記事の続きはこちら

株式会社コズレ/cozre 兵庫県立丹波並木道中央公園で“動く恐竜”展示開始 ~恐竜制作で地方創生に貢献~

イベントや展示会のプロデュース、グランピング施設の運営等をおこなう株式会社ゼンシン(本社︓京都府京都市、代表取締役社長︓前田雄一)は、兵庫県から依頼を受けて全長5mの動く恐竜2体を製作し、兵庫県立丹波並木道中央公園に設置・展示開始したことをお知らせいたします。

今回の受注は、兵庫県丹波県民局や丹波篠山市など3自治体、2団体が活動を支援し、民間団体や有志が推進している丹波地域恐竜化石フィールドミュージアムの一環として行われ、本活動のコア施設である兵庫県立丹波並木道中央公園に設置いたしました。
丹波地域で発見された恐竜化石と学術的な繋がりのある恐竜ということで、ティラノサウルスとトリケラトプスの2体を製作。7月3日には地元の子供たちを前にお披露目会を開催いたしました。

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・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

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デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABOに光る恐竜5体が新登場!

グランピング施設を通して地方創生を進める株式会社ゼンシン(本社:京都府京都市、代表取締役:前田雄一)は今年7月にオープンしたグランピング施設「デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO」に光る恐竜5体を9月下旬より新たに設置いたしました。

■恐竜で地方創生を進めるゼンシンの新しい試み
創業から19年間百貨店やイベントなどでのディスプレイプロデュースや展示会、イベントをプロデュースしてきたゼンシンですが、コロナウイルス感染拡大をきっかけに地方創生に力を入れるようになりました。しかし、ただ真新しい施設をつくるのではなく「わざわざ行きたくなる」「そこでしか味わえない」に注力。動いて鳴く恐竜を6体設置、夜には光る遊具を設置したデュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABOを今年7月にオープンいたしました。

より幻想的な空間をお楽しみいただきたいと思い、今回当施設に光る恐竜を5体設置。昼夜問わず、迫力満点の非日常を感じていただけます。写真映えすることはもちろん、刺激的な体験を味わいにぜひお越しください。

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産経新聞社/SANSPO.COM/地方創生 遊休地を有効活用“地域のシンボル”となる次世代のグランピング施設 京都府京丹後市『deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜』4月26日プレオープン

イベントや展示会のプロデュース、グランピング施設の運営等をおこなう株式会社ゼンシン(本社:京都府京都市、代表取締役社長:前田雄一)は、京都府京丹後市にグランピング施設『deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜』を4月26日にプレオープンいたします。

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■観光資源が少ない地域を応援 “地域のシンボル”となるグランピング施設を目指す

昨今、インバウンド事業に代わる地方創生の立て直し策を求められている中、当社はコロナ禍に数年前から取り組んでいたグランピング事業を地方創生に応用させるという着想を得て、この度グランピング施設をオープンする運びとなりました。観光資源が少ない地域でも遊休地の有効活用がしやすく、観光から地方創生に貢献してまいります。『deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜』は地方創生向けのグランピング施設としては当社初の試みとなっています。

また、キャンプブームもありグランピングは人気の一つとなっていますが、当社はブームの一過性で終わる施設づくりではなく、地域住人にも観光客にも「わざわざ来たくなる」地域のシンボルとなる施設づくりが重要と考えています。そのため、施設もアウトドア体験とリゾートホテルを掛け合わせた“次世代のグランピングスタイル”を追求した施設づくりをおこなっています。

 

■まるでリゾートホテル? サスティナブル&ラグジュアリー 次世代グランピング施設

『deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜』は、京都府京丹後市の約3000坪の広大な敷地を使用。当施設では、訪れた方々が“特別なひとときが味わえる”空間づくりと演出に注力しています。最大5人まで宿泊可能なドーム型グランピングテントを5棟設置し、各棟にジャグジー、トイレ、シャワー、サウナなどの最新設備をご用意。さらに食事は地元の食材を利用した贅沢BBQを堪能いただき、まるで高級リゾートホテルでの宿泊を味わうことが可能です。また、エントランスには全長15メートルの可動式の恐竜オブジェが出迎えし、ヘリコプターチェックイン・チェックアウトが可能で、バギーコースもご用意し大人から子どもまで楽しめる施設となっています。

 

また、グランピング施設を使用した20名程度の少人数結婚式も行うこともでき、当社のイベントや展示会プロデュースの経験をいかしドラゴン花火やシャボン玉、照明を使った幻想的な演出を提供していきます。

そのほか、当施設では環境配慮にも積極的に取り組み、施設内の電力は風力発電、太陽光発電、蓄電池での供給をはじめ、リゾート内の移動には電気自動車を採用する予定です。ゆくゆくは下水を使わない循環式トイレの導入も検討しています。

今後は遠隔チェックインシステムの導入や最新IT技術も取り入れて、次世代のグランピング施設づくりを積極的に展開してまいります。また、グランピング施設のフランチャイズ事業を展開し、年内に複数施設のオープンを目指し、全国で地方創生の後押しをしてまいります。

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【施設の特長】

1. ドーム型グランピングテント

最大5人まで宿泊可能なテントにはトイレ、ジャグジー、シャワー、サウナを完備。(各棟によって宿泊人数が異なります。)窓もついており、自然光が入ってくるつくりとなっております。セミダブルベッドで眠ることができるので、ホテルに宿泊しているのと同じ感覚でゆったりお寛ぎいただけます。

2. 広大な敷地

約3000坪の敷地内にはBBQができる大型のスターテントやBAR、キャンプファイヤーピット、キッチンカーなどをご用意。バギーコースやヘリポートも設置。リゾート施設へ行くように、手ぶらで十分にお楽しみいただけます。

3. 自家発電

『deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜』では、サスティナブルな施設を目指しています。その一環で、電気は太陽光発電と蓄電池、風力発電でまかなう予定です。ゆくゆくは下水を使わない循環式トイレの採用も目指しております。

4. ヘリコプターチェックインも可能(5月完成予定)

日本にはなかなかない、ヘリポートを完備。ヘリコプターでのチェックイン・チェックアウトができるため、忙しい経営者の方のリフレッシュにも最適な環境となっております。また、ヘリコプターで移動するという特別な思い出作りにも最適です。

5. バギーコースあり

全長500mのバギーコースを完備いたしました。バギーも当施設のオリジナルなので、国内で乗れるのは『deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜』だけ!

6. 敷地内に恐竜が6体いる

『deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜』の象徴とも言える可動式の恐竜オブジェ。施設入口だけではなく、6体の恐竜がいたるところにいます。もしかしたら恐竜たちが動くところも見られるかも?!

 

【施設の詳細】

施設名:deluxs アウトドアリゾート LABO 京丹後久美浜

場所:〒629-3577 京都府京丹後市久美浜町布袋野116-1

アクセス:京都丹後鉄道久美浜駅より車で15分

京都駅より車で約2時間20分(京都縦貫道経由)

大阪駅より車で約2時間30分

定休日:年中無休(年末年始を除く)

総面積:3000坪

施設内容:ドーム型グランピングテント5棟、ヘリコプターチェックイン、バギーコース、施設内に恐竜6体など

※4月上旬から一般宿泊予約開始、宿泊開始は2021年5月上旬を予定

※4月28日には当施設にてオープン式典を(12:00~受付開始、13:00~式展開始)開催いたします。

※ご取材、式典に関するお問い合わせは、広報事務局までお申込みをお願いいたします。

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【会社概要】

社名 :株式会社ゼンシン

代表 :前田雄一

本社 :京都府京都市南区上鳥羽南花名町34番地

ホームページ :https://zensin-inc.jp/

TEL :075-748-6039

設立 :2001年6月

資本金 :1000万円

従業員数 :30名

事業内容 :イベントの企画、運営、プロデュース

<本件に関する問い合わせ先>

ゼンシン 広報事務局

TEL:03-5411-0066 FAX:03-3401-7788 E-mail:pr@netamoto.co.jp

担当:鶴池(携帯:080-1127-2072)

杉村(携帯:070-1389-0175)

綜合ユニコム株式会社/月刊レジャー産業資料 2月号

国内グランピングは発展途上“第7世代”の施設開発で富裕層を狙う

 

Deluxs Japan㈱はオリジナルのドーム型テントを開発・販売している。数多くの実績を持つ同社は「国内グランピング施設は発展途上」だと指摘する。既在のグランピング施設は「手ぶらキャンプ」であり、これからは世界水準の第7世代といえるクオリティが必要という。競争力の高い施設開発について同社の知見をレポートする。

欧米並みの快適性と高付加価値で富裕層にも訴求する商品群

Deluxs Japan㈱が展開するドーム型テントは、すでに国内20施設以上に導入実績があり、「里楽巣FUJINO(リラックスふじの)」(相模原市緑区)、「GRAX PREMIUM CAMP RESORT京都るり渓」(京都府南丹市)、「UFUFU VILLAGE」(静岡県伊豆市)、「Mt.Shakushi Gateway Camp」(山梨県富士吉田市)といった注目度の高い新施設への導入も進められている。
欧米で発祥し、近年は日本国内でも認知と普及が進んでいるグランピングだが、国内グランピング施設の多くは、欧米と比べていまだ発展途上といえる状態だ。
「日本国内のグランピング施設は黎明期を経て、現在は手ぶらキャンプを謳った“第4世代”、快適なドームテントを導入した“第5世代”が主流で、これらはトイレが共同であったり、空調設備が整ってなかったり、従来のキャンプ場と大差ありません。しかし、欧米のグランピング施設に目を向けると、富裕層をターゲットに快適性と付加価値の高い“第6世代”“第7世代”と呼ぶべき施設が主流です。日本国内のグランピング施設も、欧米並みの水準に進化させるのが、当社グランピング事業の狙いです」と同社代表取締役社長の前田雄一氏は語る。こうした狙いは、同社の主力商品であるドームテント「deluxs DOME」に、個別トイレ、ダイニングセット、ジャグジー、流水プール、サウナなどをセットにした新たなパッケージ商品「deluxsスイートヴィラ」にもみてとれる。

deluxs DOMEは、独自のフレーム構造で風や雪への耐久性が高く、専用ファンを用いた換気システムなどによる空調効果に優れ、防犯対策も万全な進化型ドームテントとして、高い評価を得ている。このdeluxs DOMEに、個別トイレやサウナといった設備をセットとすることで、快適性と高付加価値を提供することができる。
「当社が目指すのは、従来のキャンプの概念を超えた、いわばリゾートホテルなのです」と前田氏は話す。確かに、リゾートホテル並みの設備と快適性を有したドームテントは、施設展開の優位性が高く、欧米のように富裕層にもアピールできるだろう。
こうした優位性をさらに高めるため、同社では電気・ガス・水道がない場所でも開業できるモデルも開発中だという。
deluxsスイートヴィラ

遊休地を有効活用する開発提案や新ブランドでのFC事業にも着手

 同社はこれらドームテントなどのツール販売だけでなく、新規事業としてのグランピング施設開発の提案も積極的に行なっている。国内でグランピングの人気が高まるなか、老舗ゼネコンや建築会社の新規事業としてグランピング事業への参入を図る企業が拡大しつつある。特に地方では、遊休地の有効活用としてグランピングに着目する企業がふえている。同社では地方の有力企業と手を組んだうえで、高付加価値のグランピング施設を開設するためのツール提供から運営サポートまでをワンストップで行なう体制を整えている。「絶景の観光スポット、釣りやサーフィンといったアウトドアスポーツの“聖地”など、地方には数多くの魅力的な観光資源が存在しますが、宿泊施設が整備されていないために十分に活用できていないケースも少なくありません。グランピング施設を開設することで、観光資源を最大限活用できれば、地域創生にもつながると考えます」(前田氏)。
そもそもグランピング施設は初期投資が抑えられ、高収益率を確保できるなどメリットは多く、地方でも成立する高い事業性がある。同社が土地を賃借して施設を開発し、企業に運営を委託する事業モデルも策定中だ。
昨今の新型コロナウイルス禍で苦境に立たされている旅館などの宿泊施設に対してもグランピング施設を新設する提案をしている。敷地内の遊休地に設置することで、新たな客層の取込みが期待できる。常設設備としてではなく、繁忙期などの期間限定でテントサイト一式をレンタルするプランも新たに策定するなどして、地方の観光事業の再生を強く後押ししたいとしている。さらに同社ではグランピング施設のブランドとして「deluxsアウトドアリゾート」を新たに立ち上げ、FC事業としての展開をスタートする。旗艦店として京都府京丹後市にある同社のショールームを、2月に「deluxsアウトドアリゾート」としてリニューアルオープン。さらに、4月にはFC1号店をオープンさせ、順次FC施設を全国展開していく。
同時に、グランピング専門の予約サイトを立ち上げ、このサイトをとおしてFC施設の集客を図っていく。サイトと連動した各種Web戦略やSNSを活用した多角的な集客施策も、すべて同社がサポートする。

deluxsアウトドアリゾート

施設の複合化にも着目する。たとえばワーケーション施設との複合化や、農園と複合させるグランピングファームなど、さまざまな展開を検討しているという。
「コロナ禍で大打撃を被った観光事業をはじめ、地方創生は現代日本の大きな課題となっています。当社では、グランピング事業を拡大することで、全国の地方創生を後押ししていく。そうした事業展開を考えています」と前田社長。
同社では施設の新設に加え、先にあげた旅館や、スキーリゾート、ゴルフ場といった既存施設の遊休地への展開にも注力し、FC展開も含めて、2年間で100施設のオープンを目指す。またFC展開を加速させるため各地でパートナー企業を募集している。Deluxs Japanの培ったノウハウをもとにパートナー企業と連携して、グランピング施設開発を支援・提案していく。

プロフィール

Deluxs Japan㈱
グランピング事業を主軸とした各種ソリューションを提供するDeluxs Japan㈱(デュラクス ジャパン)は、展示会プロデュースや販促ツール販売などを手がける㈱ゼンシンのグループ会社。ゼンシンは国内グランピング市場の草創期より事業展開をするなかでDeluxs Japanを設立、単なる販売会社にとどまらず、事業開発からグランピング施設運営までをトータルでサポートしている。

Deluxs Japan㈱

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